甲状腺の異常に心当たりがあればまず病院に

甲状腺機能障害は病院で治療を

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症状

甲状腺が作る甲状腺ホルモンは、人体の成長や新陳代謝を司る重要なホルモンです。
甲状腺ホルモンの分泌バランスが崩れると、様々な症状となって現れます。
その傾向は、分泌量過多(機能亢進症)の場合と分泌量過少(機能低下症)の場合で異なり、また個別の症状だけでは甲状腺の異常を疑うことが難しいものばかりであるため、早期に察知することも困難です。
しかし、放っておけば悪化してしまうため、できるだけ早めに病院に行き、治療を受ける必要があります。甲状腺以上は根治させる方法がなく、投薬治療によって症状を和らげることが目的となります。

病院に行くタイミングを見誤らないよう、身体の不調に気がついたら、甲状腺の異常を疑ってみてください。
主に、以下のような症状が見られます。

■機能亢進症
・首の下辺りが腫れる
・微熱
・汗を多くかくようになる
・動機が激しくなる
・食欲が旺盛になるも、体重が減少する
・気分が落ち着かなくなり、イライラする

■機能低下症
・首の下辺りが腫れる
・寒気
・汗をほとんどかかなくなる
・脈拍が遅くなる
・食欲がなくなるも、体重が増加する
・気分が沈みがちになり、眠くなる

また、どちらにも共通する症状として、髪の毛が抜けやすくなったり、疲れやすくなるといった傾向が見られるようになります。
単体では、体調不良の一環として見られるものばかりですが、これらが重なって、また継続して起こるような場合には、甲状腺の異常を疑って早めに病院に足を運んでください。
病院でより専門的な検査を行って、症状の特定を行います。

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